「壊れた」とは言い切れないけれど、なんとなく運転が疲れる。足回りのへたりは、そういう顔でやってきます。
ある日突然ではなく、少しずつ進むので本人がいちばん気づきにくい。でも毎日荷物を積んで走る軽バンでは、確実に進行している消耗です。
こんなサインはありませんか
- 段差を越えたあと、揺れが1回で収まらない(ふわん、ふわんと続く)
- 高速や横風でふらつきが大きくなった
- カーブで車体が大きく傾く感じがする
- ブレーキで前のめりが強くなった
- タイヤの内側や外側だけが減る、まだら状に減る
タイヤの偏った減り方は、足回りの状態を映す鏡です。タイヤ交換のたびに「減り方が変」と言われる車は、タイヤではなく足回り側に原因があることが多いです。
ショックアブソーバーの役目
ばね(スプリング)が段差の衝撃を受け止め、ショックアブソーバーがその揺れを一発で収めます。中のオイルで揺れを減衰させる部品なので、距離を走るほど確実にへたります。
配達の軽バンは、
- 積載で常に沈み込んだ状態で働き
- 1日に何百回も段差と継ぎ目を越える
という条件です。乗用車の感覚より早く消耗すると考えたほうが実態に合います。
放置のリスクは「乗り心地」では済みません
へたったショックはタイヤを路面に押し付ける力が弱くなり、制動距離が伸び、雨の日の安定性が落ちます。荷物を積んだ状態では、その影響がさらに大きく出ます。オイルがにじんでいるショックは車検でも指摘の対象です。
交換の考え方
ショックは基本的に左右セットで交換します(片側だけ新品にすると挙動が揃わないため)。金額は車種と部品の選択で変わるので、現車で状態を確認してからのお見積りです。距離が伸びた車なら、車検のタイミングでまとめて交換すると入庫が1回で済みます。
W-NEXT横浜本店の場合
横浜市金沢区鳥浜町で、軽バンを月に400台超整備しています。リフトで上げてタイヤを揺すれば、足回りのガタは手で分かります。タイヤの減り方も一緒に見て、「ショックか、アライメントか、空気圧か」を切り分けてお伝えします。
営業は月曜から土曜の9時から24時まで。 「疲れやすくなった気がする」レベルのご相談で大丈夫です。
ご相談はこちらから
「いつ頃からか」「荷物を積んでいるときに顕著か」を教えてください。
電話番号は 045-370-8712 です。店舗の受付は月曜〜土曜の9:00〜24:00(日曜定休)。ロードサービスは営業時間外も24時間対応です。
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軽バンの車検はW-NEXTへ
車検中も、黒ナンバーの代車0円。
車検基本料14,800円+完成総合検査料・更新手数料13,000円(税抜・当店の料金 合計27,800円)。月〜土は24時まで営業で、仕事終わりの入庫もご相談いただけます。
座間市・相模原市で、軽バンを使われている方へ
横浜までは遠い、という方へ。座間市広野台にも店があります。
W-NEXT町田店(所在地は座間市広野台)でも、車検・整備、板金・塗装、24時間ロードサービスをお受けしています。夜間の整備にも対応。動けなくなったときは、24時間お伺いします。
W-NEXT町田店/〒252-0012 神奈川県座間市広野台1丁目4-11
配送中に動かなくなってしまったら
レッカーの行き先は、お客様が選べます。
保険会社に電話したとき、「レッカーはW-NEXTに依頼します」とお伝えください。W-NEXT横浜本店が24時間出動し、そのまま自社工場で修理。修理中の代車は0円(台数に限りあり)です。

