エンジンをかけた瞬間、「あれ、こんなにうるさかったか」と感じたら。それはたいてい気のせいではなく、排気系のどこかに穴が開いたサインです。

▶ W-NEXTの車検の料金と黒ナンバーの代車(0円)は、軽バン専門店の車検のページにまとめています(横浜本店・町田店)。

音が大きくなる仕組み

マフラーは排気の音を消しながら、車の下を通って後ろまで運ぶ管です。ここに穴が開くと、消音される前の音が漏れます。だから「急にうるさくなった」=「どこかで排気が漏れ始めた」です。

  • アイドリングで「ボボボ」と低い音が大きくなった
  • 加速で「バリバリ」と響く
  • 下回りから排気の臭いが上がってくる

臭いを伴う場合は要注意です。排気には一酸化炭素が含まれます。 車内に臭いが入る状態で乗り続けるのは危険です。

なぜ穴が開くのか

原因はほぼサビです。マフラーは水がたまりやすい構造で、内側からも外側からも錆びます。

  • 短距離の繰り返しは水がたまりやすい(温まりきる前に止まるため)
  • 海沿いの塩気は外側のサビを早めます。横浜の湾岸エリアを毎日走る配達の車は、条件としては厳しめです
  • 冬の融雪剤も同様です

放置するとどうなるか

  1. 音がさらに大きくなり、近所や配達先での印象に関わる
  2. 車検に通らなくなる(排気漏れ・音量は検査項目です)
  3. 穴が広がり、部品ごと交換になって費用が上がる
  4. 車内への排気の侵入リスク

音の段階で見せていただければ、部分的な補修で済むか、部品交換かを下から見て判断できます。穴の位置と大きさ次第なので、金額は現車確認のうえでお見積りします。

ガタガタ音は「穴」ではなく「吊りゴム」のことも

走行中に下から「カタカタ」「ゴトゴト」と金属が当たる音がする場合、マフラーを吊っているゴムが切れてぶら下がりかけていることがあります。これは比較的軽い修理で直ります。落下してからだと大ごとなので、音のうちに。

W-NEXT横浜本店の場合

横浜市金沢区鳥浜町で、軽バンを月に400台超整備しています。リフトで上げれば排気漏れの場所は特定できます。車検を当店で受けられる場合は、車検時にまとめて直す段取りも組めます。

営業は月曜から土曜の9時から24時まで。 音が気になった日のうちに見せていただくのが早いです。

ご相談はこちらから

「いつから」「どんな場面で大きいか(始動時・加速時)」を教えてください。

電話番号は 045-370-8712 です。店舗の受付は月曜〜土曜の9:00〜24:00(日曜定休)。ロードサービスは営業時間外も24時間対応です。

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車検基本料14,800円+完成総合検査料・更新手数料13,000円(税抜・当店の料金 合計27,800円)。月〜土は24時まで営業で、仕事終わりの入庫もご相談いただけます。

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