夜中や早朝に配達中の軽バンが動かなくなったら、順番は、ハザードをつけて安全を確保し、保険会社へ電話し、委託元へ一報を入れることです。保険会社の事故・故障の電話は24時間つながり、W-NEXT横浜本店の軽バンのレッカー(24時間)も深夜・早朝に出動します。夜のうちに車を運び、朝の便の扱いを委託元と決めるまでの段取りを、順にまとめます。
夜の路上では、ハザードと停止表示板で「止まっている」と見せる
夜間(日没から日の出まで)に、幅5.5m以上の道路(歩道や路側帯と車道が分かれている道路では、車道の幅)に車を止めているときは、ハザードランプ(非常点滅表示灯)か尾灯をつけておく決まりです(道路交通法第52条、同法施行令第18条第2項)。駐車灯をつけている場合や、後方50mから明るく見える場所に止めている場合などは、例外とされています。迷ったら、ハザードをつけておきます。
一般道では、停止表示器材を置く義務はありませんが、夜間や見通しの悪い場所では、置くと後続車に気づいてもらいやすくなります(JAF)。JAFが2012年に開通前の高速道路で行った夜間の検証では、路肩の停止車両の50m後方に停止表示板を置くと、時速80kmで走るモニター3人が気づいた位置が、置かないときの68m・155m・222m手前から、214m・408m・443m手前になりました。荷室に停止表示板があるか、昼のうちに確認しておきます。
保険会社の電話は、夜中も早朝も24時間つながる
主な損害保険会社5社の公式ページでは、事故や故障の電話の受付を24時間365日としています。休日や夜間も同じです。電話のほか、LINEやスマートフォンの画面から、位置情報つきで依頼できる会社もあります。事業用の契約は、個人向けと連絡先が異なる場合があるため、証券に書かれた連絡先も確認してください。
日本損害保険協会は、事故や故障でレッカーが必要になったら、まず保険会社か保険代理店に連絡するよう呼びかけています。夜中に検索して見つけた業者に頼むときも、頼む前に、料金の総額と、保険から支払われる範囲を確認してください。伝えるのは、今いる場所、車種とナンバー、どういう状態か、荷物を積んでいるか、の4つです。
委託元への連絡の順番は、安全、保険会社、委託元。荷物の指示が要るときは委託元が先
- 最初に、安全を確保します。ハザード、停止表示板、車外の安全な場所です。
- 次に、保険会社へ電話します。夜中は委託元の窓口がつながらないことがあるため、24時間つながる保険会社を先にして、レッカーの手配を進めてもらいます。
- そのあとで、委託元へ一報を入れます。場所、動かせないこと、荷物の状況、朝の便に間に合わない見込みの有無を伝えます。
- 荷物の扱いに指示が必要なとき(時間指定、冷蔵、貴重品など)は、保険会社より先に委託元へ連絡します。
夜中につながらないときは、メールやチャットに状況を書いて送り、送った時刻を残します。業務委託契約の「車両故障時」の項に、連絡先や順番の決まりがあれば、それに従います。
夜のうちに運び、朝の便は委託元と決める
W-NEXT横浜本店は、24時間365日、電話がつながり出動します。深夜・早朝・日曜も同じです。自社の積載車で自社工場へ運び、国家整備士がそのまま修理します。板金・塗装も自社工場で対応します。
当社で修理する場合、修理中の代車は0円です。台数に限りがあるため、出動時にご案内します。朝の便に間に合わない見込みは、夜のうちに委託元へ伝えておき、荷物と配達の扱いは委託元の指示に従います。代車の条件は、当店の代車の考え方にまとめています。
昼のうちに、確認しておくこと
- 保険のロードサービスが付いているかと、受付の電話番号を、スマホに控えておきます。付いているか分からないときも、保険会社に問い合わせれば契約内容を確認できます(日本損害保険協会)。
- 委託元の、夜間・早朝の連絡先(当番の電話、チャットなど)を確かめておきます。
- 荷室に、停止表示板と、有効期限内の発炎筒があるか確認します。発炎筒の有効期限は、JISで4年と定められています(JAF)。
- 今いる場所を、地図アプリの現在地で確認し、住所や目印を言えるようにしておきます。
レッカーを呼ぶなら、保険会社にこのひと言
- 最初の連絡は、お客様から保険会社へ入れます。夜中でも早朝でも、受付は24時間です。
- レッカーの依頼先を聞かれたら、「レッカーはW-NEXTに依頼します」と伝えます。レッカーの行き先(業者)は、お客様が選べます。すでに手配が進んでいる場合は、W-NEXTへ電話で状況を伝えてください。
- 運んだあとは、自社工場で国家整備士がそのまま修理します。当社で修理する場合、修理中の代車は0円です。台数に限りがあるため、出動時にご案内します。
- 保険のロードサービス特約が付いていれば、費用の負担はなく、保険会社から当社へ支払われます。特約がない場合や距離の上限を超える場合は、実費になることがあります。費用は出動前にお伝えします。
特約が付いているかどうかや中身は、保険会社ごとに違います。契約内容は、ご加入の保険会社に確認してください。言い方の詳しい説明は軽バンのレッカー、運び先は自分で選べますにあります。レッカーの流れと費用の扱いを見る
ご予約・お問い合わせ
レッカーと、運んだあとの修理(板金・塗装を含む)のご相談は、W-NEXT横浜本店で承っています。お電話は045-370-8712です。ロードサービスは営業時間外も24時間受付です。LINEからもご相談いただけます。
所在地は横浜市金沢区鳥浜町12-56、営業時間は月曜〜土曜の9時〜24時、定休日は日曜です。
軽バンの車検はW-NEXTへ
車検中も、黒ナンバーの代車0円。
車検基本料14,800円+完成総合検査料・更新手数料13,000円(税抜・当店の料金 合計27,800円)。月〜土は24時まで営業で、仕事終わりの入庫もご相談いただけます。
座間市・相模原市で、軽バンを使われている方へ
横浜までは遠い、という方へ。座間市広野台にも店があります。
W-NEXT町田店(所在地は座間市広野台)でも、車検・整備、板金・塗装、24時間ロードサービスをお受けしています。夜間の整備にも対応。動けなくなったときは、24時間お伺いします。
W-NEXT町田店/〒252-0012 神奈川県座間市広野台1丁目4-11
配送中に動かなくなってしまったら
レッカーの行き先は、お客様が選べます。
保険会社に電話したとき、「レッカーはW-NEXTに依頼します」とお伝えください。W-NEXT横浜本店が24時間出動し、そのまま自社工場で修理。修理中の代車は0円(台数に限りあり)です。
