サビは音も警告灯も出しません。気づいたときには進んでいる、いちばん静かな劣化です。

そして横浜の湾岸部——本牧、大黒、杉田、鳥浜、幸浦あたりを毎日走る配達の軽バンは、潮風という条件を常に浴びています。うちの工場は鳥浜にあるので、海沿いを走る車の下回りがどうなるかを毎日見ています。

表面サビと、構造のサビは別物です

  • 表面サビ:マフラーや足回り部品にうっすら茶色。年数なりのもので、すぐ問題にはなりません
  • 進行したサビ:かさぶた状に膨らむ、ボロボロ剥がれる。部品の強度が落ち始めています
  • 穴あき:フレームや床に穴。車検に通りませんし、強度の問題になります

見た目は小さくても、めくると中で広がっているのがサビの嫌なところです。判断は下から見ないとできません。

サビが早く進む条件

  • 海沿いの走行(潮風の塩分)
  • 冬の凍結防止剤・融雪剤を踏んだ後、洗わずに乗り続ける
  • 短距離の繰り返しで下回りが乾ききらない
  • 屋外駐車

配達の軽バンは、ほぼ全部に当てはまります。

自分でできる予防

下回りの水洗いです。特に冬場に山側や凍結防止剤の撒かれた道を走ったあと、洗車機の下部洗浄やホースで塩分を流すだけで、進行はかなり違います。

防錆塗装は「まだきれいなうち」が効きます

下回りの防錆塗装は、サビが浅いうちに施工してこそ効果があります。すでに進んだサビの上から塗っても、中で進行が続くからです。長く乗るつもりの車、特に新しめの中古を買った直後は、施工のタイミングとして合理的です。

穴が開いてからの修理は、溶接や部品交換を伴う板金作業になり、費用も日数も大きくなります。サビは「早いほど安い」の代表格です。

W-NEXT横浜本店の場合

横浜市金沢区鳥浜町で、軽バンを月に400台超整備しています。オイル交換や車検のたびに下回りは目で見ていますので、サビの進み具合を毎回同じ目でみて、変化があればお伝えすることができます。板金も自社工場なので、穴あき修理まで一貫対応です。

営業は月曜から土曜の9時から24時まで。 「最近下を見たことがない」なら、点検ついでに一度見ておきましょう。

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電話番号は 045-370-8712 です。店舗の受付は月曜〜土曜の9:00〜24:00(日曜定休)。ロードサービスは営業時間外も24時間対応です。

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軽バンの車検はW-NEXTへ

車検中も、黒ナンバーの代車0円。

車検基本料14,800円+完成総合検査料・更新手数料13,000円(税抜・当店の料金 合計27,800円)。月〜土は24時まで営業で、仕事終わりの入庫もご相談いただけます。

座間市・相模原市で、軽バンを使われている方へ

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W-NEXT町田店(所在地は座間市広野台)でも、車検・整備、板金・塗装、24時間ロードサービスをお受けしています。夜間の整備にも対応。動けなくなったときは、24時間お伺いします。

W-NEXT町田店/〒252-0012 神奈川県座間市広野台1丁目4-11

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