整備が必要なのは分かっている。でも、行く時間がない。
これは、軽貨物で働く方のほぼ全員が抱えている問題だと思います。
時間が合わないのは、当たり前です
一般的な整備工場の営業時間は、9時から18時あたりです。
配達の稼働時間も、だいたい同じです。丸ごと重なっています。
つまり、整備に出すには仕事を休むしかないという構造になっています。
休んで整備すると、いくらかかるか
1日の売上が1万5,000円の方が、整備のために半日休むとします。
- 失う売上:7,500円
- 整備代:別途
整備代とは別に、7,500円払っているのと同じです。しかも、預けて、引き取りに行って、と2往復すれば、丸1日消えることもあります。
これが年に数回あると、無視できない額になります。
だから、後回しにされます
「オイル交換、そろそろだけど」
「音がしてるけど、まだ走れるし」
こうなる理由は、面倒だからではありません。行く時間が物理的にないからです。
そして後回しにした結果、壊れてから止まります。 予定して半日休むのと、突然3日止まるのとでは、後者のほうがはるかに損です。
夜間に開いている工場を使う
配達を終えてから持ち込めれば、この問題は消えます。
W-NEXT横浜本店は、月曜から土曜の9時から24時まで開いています。
日中は走っていて来られない方が多いので、夜間も開けています。20時に配達を終えて、そのまま寄っていただく、という使い方ができます。
夜間に持ち込むときの段取り
その日のうちに終わるもの
オイル交換、タイヤ交換、バッテリー交換、点検、見積もり。夜でも作業します。 受付だけして翌日、ということではありません。待っている間に終わることが多いです。
預かりになるもの
車検、板金、部品の取り寄せが要る修理。この場合は黒ナンバーの代車をお出しします。翌日から仕事に使えます。代車は、当店で修理をお受けする場合にお出ししています。
先に電話をいただけると早いです。 症状を伝えておいていただければ、部品を用意して待てます。着いてから探すのと、用意して待つのとでは、終わる時間が変わります。
夜間の使い方の例
- 配達を終えた21時に、オイル交換だけして帰る
- 金曜の夜に車検を預けて、代車で土曜も走る
- 異音が気になるので、夜に寄って見てもらうだけ
3番目のような「見てもらうだけ」も歓迎です。大きくなる前に気づくのが、いちばん安く済みます。
日曜は定休です
日曜は休みです。ただし、ロードサービスは日曜も24時間動いています。
日曜に動けなくなった場合も、電話をいただければ向かいます。対応エリアは神奈川県全域と、東京都・千葉県・埼玉県です。
日曜に配達をされている方は多いので、そこで困ったときは遠慮なく呼んでください。費用は、ご加入の任意保険のロードサービスで賄えることがほとんどです。
W-NEXT横浜本店の場合
横浜市金沢区鳥浜町で、軽バンの整備を月に400台以上お受けしています。1日13台前後、そのほとんどが仕事で使われている軽バンです。
扱っているのが軽バンばかりなので、配達で使う車のどこが減るかが分かっています。乗用車と同じ基準では見ません。
販売から整備・板金・ロードサービスまで自社で行っています。板金も外注に出さないので、日数が読めます。
ご相談はこちらから
夜に行きたい場合は、先に電話をいただけると早いです。 症状を伝えておいていただければ、部品を用意して待てます。
電話番号は 045-370-8712 です。受付は月曜〜土曜の9:00〜24:00(日曜定休)。ロードサービスは営業時間外も24時間対応、神奈川県全域と東京都・千葉県・埼玉県まで向かいます。

